リハビリテーション科は、現在9名の理学療法士、4名の作業療法士、2名の言語聴覚士が所属しております。

 

   

理学療法士は、運動療法(体操、筋トレ、関節可動域運動、歩行練習、など)や物理療法(温熱療法、低周波、牽引、など)を用い、主に基本的動作能力(起きる、座る、立つ、歩く)の回復を図ります。

 

    

移動・食事・排泄・入浴、家事・外出などの日常生活活動に関する訓練や福祉用具に関する訓練・アドバイス、退院後の住環境への適応訓練などを行います。

 

    

言語聴覚士は、話す・聞く・表現するといったコミュニケーションや飲み込みに障害のある方に対し、その機能の維持向上を図ります。

 

  

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種の療法士が、骨折・変形性関節症などの整形外科疾患、内科および外科的治療後の廃用症候群、脳梗塞などの脳血管疾患、COPDなどの呼吸器疾患、嚥下障害(飲み込みの障害)など多種多様な疾患の患者様に対し、早期からリハビリテーションを行い、社会復帰を支援しております。また、訪問看護ステーション「なでしこ」より、生活機能の維持向上のため療法士がご自宅への訪問リハビリテーションも行っています。

 


       


                  ▲このページの先頭へ   前のページへ戻る

  •  

ライン

Copyright (C)   2005 Saiseikai Ohmuta-Hospital. All Rights Reserved .